・修理、修繕の簡便性と経済性。
・震度7に耐えるガイドライン工法。
・夏涼しく、冬暖かい、高断熱性。
・音が静かな遮音性。
・雪も滑らない安全性。
北陸地方では雪国の厳しい気候風土に適応するために、瓦の強度を極限まで高める「還元焼成法」が用いられてきました。
鉄分を多量に含む天然生釉が瓦表面で変化し"いぶし銀"のような独特の色合いを発色させます。
これが安田瓦の色、別名「鉄色瓦」です。
新潟県は全国有数の豪雪地帯であり、屋根の上に積もった雪は水分を含み重くなると400kg以上にもなります。安田瓦の耐圧性を示す1枚当りの曲げ強度は約350kgです。このデータからも厳しい気候条件に耐える強さが証明されています。
釉薬を両面にかけてあります。高温多雪の新潟の気候・風土の中で、瓦の裏側からの湿気の侵入を防ぎ、塩害・凍結に対して高い性能を発揮して家屋を守ります。
還元焼成法では、粘土中の鉄分や石などが表面に噴出します。
このため肌はザラザラしています。この肌のザラザラ効果で非常に滑りにくく、屋根に積もった大量の雪が一度に軒下に落下するという危険性が少なくなります。
安田瓦は阿賀野の粘土から生まれたとてもエコな自然素材です。
その起源は江戸時代末期の天保年間(西暦1840年頃)とされ、開窯以来約180年の歴史があります。
この動画では、安田瓦の製造工程や、工場に隣接する「やすだ瓦ロード」についてご紹介しています。

丸三安田瓦工業株式会社
(※クリックでHPへ移動します)
阿賀野市保田6130-1 TEL:0250-68-3802


これまで、地震が起きる度に、新聞・テレビでは倒壊の原因が瓦の屋根のように報じられてきました。 今回の熊本地震でも一部で報じられています。果たしてそれが本当の要因なのでしょうか? 限界耐力計算の基準に基づき、建物が受ける瓦屋根仕様と鉄板屋根仕様の地震力の違いを検証してみます。
・基本は建物の重量(質量)に加速度を乗じた値です。
・加速度は地盤特性、建物の高さ・固さ、偏心率等によって変わります。
・震度6強〜7で倒壊しない事を立証する数値が安全限界変形角(1/30〜1/20)です。
(但し、「あがの家」仕様ではなく、積雪荷重は含まない)
・ 階高:1階 312 cm 2 階 288 cm
・ 地域係数:0.9 地盤種別:2種
・ 屋根重量 瓦:65 kg/u 鉄板:20 kg/u
・ 階の質量:瓦屋根 2階 11.63t 鉄板屋根 2階 8.78t
1階 16.94t 1階 16.53t
合計 28.57t 合計 25.31t
・ 重量比:瓦屋根1 > 鉄板屋根 0.89
確かに瓦の方が変形は大きくなるが、その差は微々たるものである。
倒壊防止の最大要因は耐力要素の選別と配置バランスである。
小田製陶所では創業より天然素材の粘土を原料とした環境に優しい製品づくりを続けてきました。
近年、新しい発想・製法で素焼き素材をリサイクル商品化しました。お部屋の内装用壁材として、皆さまの快適な住環境を演出します。
越の壁は調湿・消臭効果に優れ、「ちょっとお部屋の臭いが気になる」、「ペットの匂いがする」など臭いや湿気でお困りの方に最適な壁材です。
素焼素粒子配合、天然素材ですので、快適で健康的な住空間づくりにご使用下さい。
アンモニアを壁材に吸収させる実験での結果、約1時間で測定不能まで消臭し、高い消臭効果がうかがえます。
タバコやペットの臭いを即座に吸収し、
お部屋のイヤな臭いを解消します。
湿度の吸放湿測定結果では、他社のN壁の約2.5倍の吸放湿量を測定。
小田製陶所の開発した越の壁は、湿気の多い場所でも十分に機能します。
有限会社小田製陶所
(※クリックでHPへ移動します)
阿賀野市六野瀬2312 TEL・FAX:0250-68-3432
