・専属建築士がお客様に直接応対
・金物を使わない伝統の技、木組みの構造
・柱、梁を立体的に組み合わせる架構デザイン
・「用」と「強」が「美」によって統一する姿形
・ 数年後の用途変更に対応できる構造体
家は構造物ですので、三次元の形をなしています。機能・性能と伴に美しさを求められます。
建築デザインは力学的根拠に裏打ちされたものでなければなりません。配色の前に構造と意匠が一体化となった造形美です。
木の家であれば、その自然の形や質感を如何に表現できるかが問われます。
そのためには、今風の金物に頼る構造体を壁や天井で隠してしまうデザインとは根本から違います。
柱や梁を組み合わせる、その力強さ、柔らかさ、安定感は年数が経過するほど、美しさ・魅力を増します。

(顧問)木村惇一
東京・キムテック株式会社![]()

波多野久男
1級建築士事務所 波多野設計

武石利雄・武石耕司・吉井健・武石哲一
1級建築士事務所 株式会社研創![]()

川俣徹
1級建築士事務所 TR設計

